鳥取砂丘で一足早く、「鳥取砂丘ハロウィンパーティー after EXPO2025」が2025年10月26日(日)に開催され、県内外から集まった約2,800人が大仮装パレードを楽しみました。
今年のテーマは「トリックオアトットリート~万博ロスは鳥取で~」。
万博が恋しいこの時期に、アフター万博の楽しみを鳥取で体感してもらうことを目的に企画されました。
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🎃AKB48メンバーも登場!華やかなパレードのスタート
イベントには、鳥取県出身のAKB48・徳永羚海(とくなが れみ)さんと、大阪府出身の永野芹佳(ながの せりか)さんが「鳥取ハロウィン楽しみ大使」として参加。
徳永さんはエジプト風の衣装、永野さんはスペイン風の衣装で登場し、参加者から歓声があがりました。
徳永さんは「皆さんの力で雨が降ることなく砂丘パレードを楽しむことができそうで楽しみです!」、永野さんは「皆さんすごく素敵な衣装です!パレード一緒に楽しみましょう」と会場を盛り上げました。
その後、鳥取砂丘のシンボル「馬の背」をバックに、パレード参加者全員と両メンバー、そしてハロウィン仮装の「サンド」と「アローラサンド」が揃い記念撮影。
いよいよ約2,800人による大仮装パレードがスタートしました。
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🎃砂丘を彩る笑顔とお菓子の歓声
広大な砂丘を舞台に、参加者たちは思い思いの仮装で歩きながら、写真撮影を楽しんだり、家族や友人と笑顔を交わしたりしました。
小さな子どもたちも安全に参加できる広さと環境で、ハロウィンならではの楽しさが広がります。
パレード中には「トリックオアトットリート!」の合言葉で、ジャックオーランタンのバッグを持った子どもたちにお菓子が手渡される場面も。砂丘を歩くたびに、歓声と笑顔があふれました。
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🎃万博公式キャラクターも登場!国際色豊かなハロウィン
パレードのゴール地点では、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが登場。
参加者からは「久しぶりに会えてうれしい」「万博に行けなかったからやっと会えた」と喜びの声が上がり、非日常の体験がより一層盛り上がりました。
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🎃ベスト仮装大賞で締めくくり
イベントの最後には、徳永さんと永野さんが選ぶ「ベスト仮装大賞」の授賞式が行われました。
思い思いの衣装に身を包んだ参加者の中から3組が選ばれ、賞状と記念品が手渡されました。
県内から参加した3歳の女の子は、自作のピンクのドレスを着て受賞。
少し照れながらもうれしそうに笑顔を見せ、家族も「昨年よりも参加者が多くて大盛り上がりでした。また来年も参加したい」と喜びを語りました。
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🎃イベントを終えて
永野さんは「親子で仮装したり、自分で作った衣装を身に着けたりして楽しんでいる皆さんとパレードができて楽しかった」とコメント。
徳永さんも「砂丘を皆さんで歩く非日常の感覚が楽しかった。
地元鳥取県を知ってもらえる良い機会になってうれしい」と話し、今年も大盛況で幕を閉じました。
鳥取砂丘を舞台にしたハロウィンパーティーは、広大な自然と仮装文化が融合した特別な1日となり、多くの笑顔で彩られました。
