
<RIGAVIL CUP2025 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦>優勝を決め、笑顔がはじける大産大のメンバーたち>(撮影・米田 充利)
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関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦「RIGAVIL CUP 2025」は19日、男子1部が近畿大学、女子1部が神戸親和大学でそれぞれ6試合が行われ、秋季リーグは全日程を終えた。
男子は大産大が京産大をストレートで下し、無敗で2度目の春秋連覇を達成。
女子は、前日に優勝を決めた帝塚山大が京都橘大をストレートで破り、無敗の11連勝で初の春秋連覇を成し遂げた。
男子上位リーグでは、無敗で首位に立つ大産大が京産大と対戦。第1、2セットをいずれも僅差で制すると、第3セットは流れをつかみ25―16で締め、3―0のストレート勝ち。5戦全勝でリーグを制し、2008年度以来2度目となる春秋連覇を果たした。
近大は天理大に勝利し、4勝1敗で最終順位2位となった。
女子は、すでに優勝を決めている帝塚山大が京都橘大と対戦。“攻めて勝つ”スタイルを最後まで貫き、3―0のストレート勝ちで無敗の11連勝。初の春秋連覇で絶対女王の座を確立した。
関大は関学大に3―1で勝利し、最終順位2位でリーグを終えた。
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