2025/10/18 08:11 (2025/10/18 10:27更新)

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疾走する選手、大根踊り…【写真特集】

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月18日に東京・立川で行われ、中央学院大や順天堂大など10校が1月2、3日に行われる本大会への出場を決めた。レースは午前8時半にスタートし、例年と同じ10校の本大会出場枠をかけて、42チームが出場した。(→
予選会出場校一覧
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箱根駅伝2026シード校一覧
)(記録は速報値)(デジタル編集部)

 レースが終了した午前10時過ぎに結果が発表された。予選を突破した10校は次の通り。

 1位=中央学院大 2位=順天堂大 3位=山梨学院大 4位=日本大 5位=東海大 6位=東京農業大 7位=神奈川大 8位=大東文化大 9位=日本体育大 10位=立教大

 11位は法政大、12位は明治大だった。

2位で本戦出場を決め、拍手する順大の選手たち(18日、国営昭和記念公園で)=野口哲司撮影2位で本戦出場を決め、拍手する順大の選手たち(18日、国営昭和記念公園で)=野口哲司撮影

▽フィニッシュ

 全体トップでゴールしたのは山梨学院大のキピエゴで、タイムは1時間00分15秒。2位は日本大のキップケメイ。日本人トップは中央学院大の近田
陽路(ひろ)
で、全体7位。全体8位は日体大の平島龍斗。

▽17・4キロ通過順位(上位)

 1順天堂大 2山梨学院大 3中央学院大 4日本大 5東京農業大 6東海大 7大東文化大 8立教大 9法政大 10神奈川大 11専修大 12日本体育大 13明治大 14日本薬科大 15駿河台大 16筑波大 17拓殖大 18国士舘大 19上武大 20明治学院大

▽15キロ通過順位(上位)

 1順天堂大 2山梨学院大 3中央学院大 4立教大 5東京農業大 6日本大 7大東文化大 8東海大 9法政大 10専修大

▽15キロ

山梨学院大のキピエゴや日本大のキップケメイら5人の外国人留学生がトップで通過。タイムは43分00秒ほど。

▽13・7キロ付近

 筑波大の川崎颯が日本人集団のトップに出る。集団内では東農大の前田和摩も好位置に付ける。

▽12キロ過ぎ

 外国人留学生の先頭集団は山梨学院大のキピエゴや日本大のキップケメイら数人に。

▽10キロ通過順位(上位)

 1立教大 2順天堂大 3山梨学院大 4中央学院大 5日本薬科大 6大東文化大 7東京農業大 8法政大 9東海大 10筑波大

本戦出場を目指してスタートを切った選手たち(18日午前8時30分、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地で)=大石健登撮影本戦出場を目指してスタートを切った選手たち(18日午前8時30分、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地で)=大石健登撮影

▽8キロ手前

 コースとなっている陸上自衛隊立川駐屯地内の給水所では、給水テーブルが並ぶコース両脇に選手たちが二手に分かれ、次々と水分補給していく。

▽5キロ通過順位(上位)

 1立教大 2日本薬科大 3上武大 4順天堂大 5中央学院大 6山梨学院大 7大東文化大 8法政大 9筑波大 10神奈川大

▽5キロ

 先頭は山梨学院大のブライアン・キピエゴ。14分24秒で通過した。日本人選手の集団は約30秒遅れ。東京大の秋吉拓真が集団を引っ張る。

▽3キロ過ぎ

 スタート直後から外国人留学生が先頭に立ち、約10人が集団を作っている。

立教大・馬場ら欠場

スタートに先立ち、スタートリストが発表された。立教大の馬場賢人らは欠場となった。(→
欠場者・スタートリストはこちら

順天堂大や立教大などが軸か

 上位通過が予想されているのは順天堂大や立教大など。日体大も堅実な集団走に定評がある。(→
レース展望はこちら

東海大、ゴール前で棄権の雪辱へ

 前回予選会で、東海大のロホマン・シュモンはゴール手前で倒れて棄権となった。このアクシデントが響き、東海大は予選落ちした。(→
「東海大、まさかの予選落ち」はこちら

42チームがエントリー

 前回本大会でシード圏まで7秒差の11位だった順天堂大や、前回予選会で1秒差で落選した東京農業大など42チームがエントリーした。(→
出場チーム・選手一覧はこちら
)(→
「雪辱誓う東京農大」はこちら

 また、予選敗退となったチームからは有力選手が選出され、関東学生連合チームが編成される。(→
「学連チームの編成は新方式で」はこちら

コースは東京・立川

 レースは、東京・立川の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンのコースで行われる。(→
「スタート地点は滑走路」はこちら
)(→
コースマップはこちら

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