日本在来のミツバチにこだわり養蜂を続けている生産者が、高知市でハチミツを収穫しました。

高知市で趣味でミツバチを育てている大原栄和さんは5年前から日本固有のニホンミツバチを育て始め、現在、層にも箱が重なっている「重箱式巣箱」30個で養蜂をしています。
重箱式巣箱はミツバチが蜜を蓄えた上の部分だけを収穫するため、卵や幼虫には影響しないミツバチに優しい養蜂です。

ニホンミツバチの蜜は、今の時期のわずか1か月の間しか収穫できないため「幻の蜜」とも呼ばれています。
ニホンミツバチの蜜は、山や野に咲くさまざまな花から集められる「百花蜜」と言われ、香りが濃く、味わい深いのが特徴です。

収穫したハチミツは11月24日に高知市北御座の「とさのさと」にある「とさこみち」で販売するということです。

Share.