高知県東部の観光施設もゴールデンウィークでにぎわいを見せています。室戸市のむろと廃校水族館では、親子連れの楽しむ姿が見られました。
室戸市室戸岬町のむろと廃校水族館は、旧・椎名小学校の校舎を利用したユニークな水族館として人気の観光スポットで、ゴールデンウイークは一年で最も多くの人が訪れます。5月2日は天気に恵まれたこともあり、午前中から親子連れを中心に県内外から約750人が訪れ、にぎわいました。
訪れた人たちは、海の生き物に直接ふれ、エサやり体験をするなど思い思いに楽しんでいました。
またソフトボールを転がして、室戸沖で獲れるブリに見立てたボーリングのピンに当てる「ブーリング」のコーナーも設けられ、大人も子ども夢中になって楽しんでいました。
