
『岡山ラーメン本2025』編集長の大盛りアニキです。
現在好評発売中の『岡山ラーメン本2025』、もうお手に取っていただけましたか?
このシリーズ連載は、いわば『より抜き・岡山ラーメン本』。
岡山のラーメン好きの皆さんが、もっと「岡山のラーメン」を誇れるよう、数多ある岡山のラーメン店の魅力を伝えるべく、180軒以上の掲載店の中から悩みに悩んでテーマを設定。それに沿ったお店を独断と偏見でピックアップして紹介します(掲載情報は取材時のものです)。
今回のテーマは、すっかり定番人気となった感のある「二郎系(インスパイア系)」のお店です。岡山の各地で食べられるようになったがっつり系ですが、今回は岡山市の街なかにある3店をピックアップしてみました。
それでは行ってみよう!
目次
1軒目:ダントツラーメン 岡山一番店

岡山の「二郎系インスパイア系」のパイオニア的存在。開店時には、学生時代『ラーメン二郎 三田店』に通っていたという職場のボスが歓喜していたのを覚えています。
ボリュームもさることながら、継ぎ足しながら作る豚骨しょうゆスープと麺のバランスが実に絶妙で美味。
スープの濃さを調節できるほか、背脂やニンニク、野菜の増量などを指定できるのも楽しいですね。
週に何度も通う若者が多いというのも納得の一軒です。
【アニキの注目ポイント!】
・岡山市に二郎系を広めた立役者!
・2008年創業で、数年前に現在地に移転しました
・「岡山で一番の店を目指す」から岡山一番店
ダントツラーメン 岡山一番店
岡山市北区幸町6-29 INGビル2階
電話番号:086-222-2202
営業時間:11:00~15:00(OS14:30)/17:00~22:00(OS21:00)
休み:不定
席数:30席
駐車場:なし
ら~めん 加藤商店

厚切りの炙りチャーシューが特長の一軒。ラーメン激戦区の中でも多くの二郎系フリークに愛されていますね。
濃厚な豚骨しょうゆスープに合わせるのは、自家製の太麺。山盛りの野菜は2倍、3倍の増量も無料なので、無理のないように思う存分平らげてください。
そのほか、週替わりでの限定メニューも登場しているとのことなので、足しげく通ってみたいですね。
数あるお店の中から、こちらを選ぶ理由がきっとあると思いますよ!
【アニキの注目ポイント!】
・下石井のほうのお店です
・通称ラーメンストリートにあります
・富田町のお店は家系ラーメンです
ら~めん 加藤商店
岡山市北区下石井2-9-72
電話番号:086-238-8891
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00 ※売り切れ次第終了
休み:月曜
席数:14席
駐車場:なし
3件目:宮二郎 岡山店

埼玉県にあるお店の2号店なのですね。表町界隈で二郎系のお店は貴重ですよ。
看板メニューは「ラーメン」で、じっくり時間をかけて煮込まれたコク深い豚骨スープが自慢です。麺は自家製で、ワシワシとした食感が特長的な中太麺。日々改良を加えながら製麺をしているのだとか。
通常メニューのほか、限定ラーメやランチセットも好評。そして何より、少し前から実施している朝ラーメンが人気!「朝二郎」を楽しんでください!
【アニキの注目ポイント!】
・「普通」を頼むと200gと250gが選べます
・ニンニクや脂はひとつずつ確認してくれるので緊張なし
・毎月29日限定の「29塊まぜそば」をいつか食べたい!
宮二郎 岡山店
岡山市北区表町2-3-45
電話番号:086-280-6363
営業時間:7:30~10:00/11:00~14:00/17:30~20:00 ※木曜は昼と夜のみ、日曜は朝と昼のみ
休み:月曜
席数:16席
駐車場:なし
当店も掲載中の「岡山ラーメン本2025」好評発売中!

『岡山ラーメン本』2025年度版は昨年に引き続いて数多くのラーメン店をご紹介。ボリュームたっぷりでの展開となります。
今回のテーマは「誇れ! 岡山のラーメン」。岡山県は多種多様・クオリティの高いラーメン店が集まっていることで知られています。そんな岡山のラーメンの底力を実感できるよう、バラエティ豊かなラインアップとなっています。
紹介店数は「岡山ラーメン本」シリーズ最大となる全188店。「今まで知らなかったお店」はもちろん、「人気店」や「定番店」、読者の方の「お気に入りの店」など、県南エリアを中心に岡山県下の魅力的なラーメン店を、数多く掲載させていただいています!
毎回好評のクーポン企画も過去最大数を掲載。「替玉」「大盛り」「トッピング」など、約100軒分のお得なサービスをご用意しています。
岡山ラーメン本2025
発売日:2025年1月25日(土)発売
価格:1冊 1188円(本体1080円)
※電子書籍は 1冊 900円(税込)
※電子書籍にはクーポン等は付属しません
この記事を書いたのは
編集部 大盛りアニキ
大盛りアニキを名乗って早20年以上が経過し、すでに大盛りは厳しいお年頃。アニキというかおやじだし。座右の銘は「一日一麺(二麺以上は食べないぞ!の意)」。
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岡山ラーメン本2025 公式Instagram:@okayama_ramen_book
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