どうも、麻婆豆腐と烏龍茶を愛する“のんある男子”です。
浦和駅の東口を出てすぐ、ビルの地下へと続く階段を降りた先に広がるのが『chinese restaurant HAKUBI(白眉)』。ここは、帝国ホテルの名店「北京」で腕をふるったシェフが、地元・浦和に凱旋オープンした本格中華の新星です。2024年7月の開店以来、地元でも話題を呼んでいます。

帝国ホテルの味を浦和で再現

ランチタイムに注文したのは「麻婆豆腐ランチセット(税込1,430円)」。

ランチタイムに注文したのは「麻婆豆腐ランチセット(税込1,430円)」。ランチタイムに注文したのは「麻婆豆腐ランチセット(税込1,430円)」。

ご飯、スープ、杏仁豆腐付きで、提供までわずか5分ほど。厨房からは軽快な鍋振りの音が響き、期待が一気に高まります。
一口食べると、花椒の香りがふわりと鼻を抜け、奥深い辛味と痺れが絶妙に調和。

一口食べると、花椒の香りがふわりと鼻を抜け、奥深い辛味と痺れが絶妙に調和。一口食べると、花椒の香りがふわりと鼻を抜け、奥深い辛味と痺れが絶妙に調和。

豆鼓の旨み、辣油の香ばしさ、そして豆腐の弾力ある口当たりが見事に融合しています。シビレやコクのバランスがとても良く、ただ辛いだけではない、計算された上品な麻婆豆腐。ライスの炊き加減も申し分なく、ついつい箸が止まらなくなります。
セットのかき玉スープにはなめこが入り、優しい味わいが辛さを和らげてくれます。さらに、締めの杏仁豆腐はすっきりとした甘さで、まさに完璧なコース構成。

上品な空間で味わう“中華の白眉”

店内はシンプルでスタイリッシュ。広めのテーブル間隔で、落ち着いた雰囲気が漂います。店名の「白眉」とは、「多くの優れたものの中で特に秀でたもの」を意味する言葉。その名の通り、料理・空間・接客のいずれもが洗練されており、浦和という街で“ホテル中華の格”をしっかり感じさせてくれます。
辛さや痺れが苦手な人でも食べやすく、上品な香りと深いコクが特徴。口コミでは「ご飯がおいしい」「スープまで抜かりがない」と評判で、平日ランチでも常に7割以上の入りと人気の高さがうかがえます。

浦和で出会う“帝国の中華DNA”浦和で出会う“帝国の中華DNA”浦和で出会う“帝国の中華DNA”

帝国ホテル「北京」の味を受け継ぐ『HAKUBI』の麻婆豆腐は、辛さ・痺れ・香り・旨みの全てが高次元でまとまった逸品でした。価格以上の満足感があり、ランチでも贅沢な気分に浸れます。浦和で本格的な中華を楽しみたいなら、間違いなく訪れるべきお店です。

【店名】

chinese restaurant HAKUBI(白眉)

【場所】

埼玉県さいたま市浦和区東仲町10-1 スカイフィールド B1F

浦和駅北口から徒歩1分

【営業時間】
月・火・木・金・日・祝日・祝前日・祝後日

11:30 – 14:30

L.O. 料理14:00 ドリンク14:30

17:00 – 22:00

L.O. 料理21:30 ドリンク22:00

11:30 – 14:30

L.O. 料理14:30 ドリンク14:00

17:00 – 22:00

L.O. 料理21:30 ドリンク22:00

【定休日】

【ひと言】

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