【写真を見る】タクシーを「Uber」する時代 熊本でもサービス開始 アプリならではの配車システムで外国人観光客の需要にも期待

アプリでタクシーが呼べます。実際にやってみました。

Uber Eatsとタクシーが同じアプリに入っていて、配車依頼をタップすると行先を聞かれます。行先を入力すると、すぐに配車依頼完了。事前に目的地までの所要時間や料金も表示されます。

記者「呼んだタクシーが国道3号を入ろうというところです。白川を渡ります」

配車依頼から5分後…。

記者「正確に来る時間がわかるので便利ですね、タクシーが来ました」

■運転手から見た初日の様子は?

この運転手はサービス開始初日、午後1時半の時点ですでにウーバータクシーでの配車依頼を5回受けたということです。

――結構多いですね?
タクシー運転手「実際、お客さんがすぐそこにいるので待つ必要がない。すぐ乗せて目的地に行くかたち」

ウーバーのアプリに精算の機能を紐づけていれば、タクシー内で支払いをする必要がありません。

――お金とかカードのやり取りが必要ない?
タクシー運転手「もうアプリなので必要ないです」

ウーバータクシーを導入したタクシー会社は「アプリでの配車を導入するのが時代の流れ」としつつ、「比較的、利用者が少ない午後の早い時間帯の利用が増えれば」と期待を寄せています。

さらに、熊本城周辺には多くの外国人観光客がいます。この外国人観光客の利用が増えることも期待されています。

中国からの2人は、実際に外国でウーバータクシーを利用していました。

中国からの観光客「私たちが行く先々でウーバータクシーが提供されていて、例えばアメリカや日本でも動いている。外国からの観光客にとっては便利な手段」

アプリを使えば、行先や料金に関してやり取りをする必要がなく、言語の壁を感じる機会が少なくなりそうです。

■アプリならではのシステム

利用者は、アプリで「運転手が誰か」を把握することができます。

また、到着後には利用者や運転手がお互いを評価することになります。

熊本放送

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