今月3日に新シーズンの開幕を迎えた『プロバスケットボールりそなグループB1』です。

3シーズン目を迎える「長崎ヴェルカ」。今シーズンは、実績充分な7人が新加入しました。

アウェーで迎えた開幕戦は4日と5日、「アルティーリ千葉」と対戦しました。

▽4日「GAME1」

4日の開幕戦、ヴェルカの相手はB3時代からしのぎを削ってきたA千葉です。

試合は序盤から一進一退の攻防となり、前半はヴェルカが5点ビハインドで折り返します。

第3クオーターに入って、徐々にペースをつかんだヴェルカはじりじりと詰め寄り、山口のスリーポイントで同点に。

しかし その直後、松浦市出身のA千葉 黒川にスリーポイントを決められ、再びリードを許してしまいます。

そして最終第4クオーター残り16秒で、3点のビハインド。

この場面でこの日、両チームトップの28得点を挙げているジョンソン。

果敢にスリーポイントを狙いますが、リングに嫌われ同点とはならず。

結局、94-97で敗れる結果に。

2021年にB3リーグに参入して以降、初めて開幕戦を落としました。

▽5日「GAME2」

リベンジをかけた5日のGAME2。

ヴェルカは、序盤から馬場のスリーポイントなど10連続得点を挙げ、一気に流れに乗ると、
第2クオーターには再び馬場が相手のパスをカットし、トップスピードへ。

豪快なダンク “BABA BOOM” を叩きこむなど、10点リードで折り返します。

第3クオーターも勢いそのままに、13連続得点などで得点差は31点に。

第4クオーター、再びBABA BOOMが飛び出すなど、終始ペースを握ったヴェルカが大勝。

102ー68で、今シーズン初白星を挙げました。

次節はホーム開幕節。
10日、11日に佐賀バルーナーズとの西九州ダービーに臨みます。

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