共有

2025年10月4日 12:23

自民党総裁選 山形県内党員・党友の投票率は75.08% 去年の前回総裁選を1ポイント余り上回る

自民党総裁選挙は4日、投開票が行われ新総裁が決定します。自民党山形県連では、4日午前から開票作業が行われています。

山形市の自民党県連では4日午前10時から山形県内の党員・党友票の開票作業が始まりました。投票権のある9184人のうち、6895人から投票があり、投票率は75.08パーセントとなりました。去年9月の前回総裁選の73・87%に比べ1ポイント余り高くなっています。

総裁選には届け出順に、小林鷹之元経済安保担当大臣、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保担当大臣、小泉進次郎農水大臣の5人が立候補しています。
今回の総裁選は国会議員1人1票による「議員票」295票と党員・党友などの投票をもとに各候補に割り振られる「党員票」295票の合わせて590票をめぐって争われます。
山形県選出の自民党国会議員はYBCの取材に対し、3人中2人が支持する候補を明らかにしています。このうち、遠藤利明・衆院議員は小泉さん、鈴木憲和・衆院議員は茂木さんをそれぞれ支持するとしています。一方、加藤鮎子・衆院議員は今回の総裁選で管理委員を務めることから中立が求められるとして、特定の候補の支持を明らかにしていません。
総裁選は1回目の投票で過半数を獲得する候補者がいない場合、上位2人による決選投票となります。決選投票の場合、4日午後3時20分ごろに結果が決まる見込みです。

最終更新日:2025年10月4日 12:23

関連ニュース

Share.