2025年10月3日 18:56

兵庫県尼崎市の路上で、男性が連れ去られ殺害された事件で、高知県内の山中から、男性の骨が発見されていたことがわかりました。
指定暴力団「東組」傘下の組員、三谷晃平容疑者(27)ら4人は、今年6月、兵庫県尼崎市の路上などで、23歳の男性に対し殴る蹴るの暴行を加えた上、大阪府能勢町の住宅で太ももを刃物で刺すなどして殺害し、高知県内の山中に遺体を遺棄したなどの疑いが持たれています。
男性の遺体は発見されていませんでしたが、警察が容疑者の証言などをもとに遺体の捜索を行ったところ、9月、高知県土佐町の山中から人骨など数百点が見つかり、鑑定の結果、被害者のものであることが特定されたということです。骨には切断された痕があったということで、警察は詳しいいきさつを捜査しています。
最終更新日:2025年10月3日 18:56
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