官民一体となって県内を訪れた観光客をもてなそうと高知龍馬空港で県や航空会社の職員などが搭乗客のお見送りをしました。
高知龍馬空港で行われた取り組みは、県おもてなし県民会議が高知を訪れた観光客の満足度を高めようと毎年この時期に行っている「高知家おもてなしキャンペーン」の一環です。
10月2日は県観光政策課と高知発着便を運航しているフジドリームエアラインズ、全日空、日本航空の3社が初めて合同で搭乗者の見送りを行いました。
見送りは午前10時20分発、フジドリームエアラインズの名古屋行きの便など3便で行われ、参加者約30人が飛行機へと乗り込む搭乗者や搭乗機に向けて手をふったり横断幕を掲げてまた高知に来てねとPRしました。
■おもてなし県民会議 植田会長
「高知に来て、すごくあったかいな、きれいだな、みんなの心がなんとなく嬉しいなっていう気持ちになってもらったら嬉しいなと私たちは思っています」
高知家おもてなしキャンペーンは11月9日までで、東洋電化中央公園の一斉清掃など県内各地で官民一体となった取り組みを進めるということです。
