互いの国を知る 波多津小がドイツの日本人学校と交流(9月25日)
波多津小学校とドイツのデュッセルドルフ日本人学校との交流授業が先月25日に行われ、子どもたちは互いの国の自然を学びながら交流を深めました。
これは、昨年度まで波多津小学校に勤務していた教師が、国の制度でドイツのデュッセルドルフ日本人学校に派遣されたことをきっかけに実現しました。
波多津小学校の3年生と、デュッセルドルフ日本人学校の児童たちが、2日間にわたりオンラインで交流しました。
1日目は自己紹介や日常の生活を発表しあい、2日目は、植物や生き物について理解を深めました。
授業では、アサガオやヒマワリの開花時期の違いや、学校周辺にいる昆虫などの紹介が行われました。
子どもたちは、植物や昆虫などについてクイズを出し合いながら、交流していました。
(こども)
「ドイツにいる日本の人と交流できて楽しかった」
「日本とドイツの違いがあってびっくりした」
また、日本とドイツの気候の違いも学び、日本は早く夏が訪れるのに対し、ドイツは夏が短く、秋と冬が早くやってくるといった新たな発見に、驚きの声が上がっていました。
