福岡県未来ITスタートアップアワード

福岡県未来ITスタートアップアワード

福岡県未来ITイニシアティブブ(所在地:福岡県福岡市)では既存の枠組みにとらわれずITを活用した新たな価値創造を目指す皆さまを対象とした新たなアワード「福岡県未来ITスタートアップアワード」を開催します。

県内の中小企業、起業家、エンジニア、学生が生み出す優れた製品・サービス・技術を表彰し、市場展開や改善を支援します。

詳細は福岡県未来ITイニシアティブのホームページをご確認ください。

https://digitalfukuoka.jp/news/info/1800/

■開催概要

1.募集対象

1年以内にリリースした又はリリースを予定しているITを活用した製品・サービス・技術

※公序良俗に反するものは対象としません。

※創業年数は問いません。

2.募集テーマ

産業振興・新規ビジネスモデルの創出

社会・文化価値の創出

革新的な技術の開発

3.応募資格

以下の条件に該当する中小企業、団体及び個人。ただし、みなし大企業を除く。

・福岡県内に製品・サービスの開発拠点や運営拠点がある、もしくは県内に前述の拠点進出を考えていること(応募する製品・サービス・技術の開発・運営主体、責任者等が県内に所在するものとします)。

・本審査会に企業・団体の代表者や開発・企画の責任者が現地参加可能であること。

・本審査会において、製品・サービス・技術のデモンストレーション(プロトタイプ可)もしくはそれに準じるものが可能であること。

4.応募方法

(1)ホームページに掲載している「応募書類」をダウンロードしてください。

https://digitalfukuoka.jp/news/info/1800/

(2)応募書類に必要事項を記入し、エントリーフォームから応募してください。応募書類はフォーム上で添付してください。

5.応募料

無料

6.審査

有識者による審査を行います。

<書類審査>

提出された応募書類による審査を行います。書類審査の結果は1月中旬を目途にメールで通知します。

<本審査会>

令和8年2月2日(月)に福岡市でプレゼンテーションによる審査を行います。プレゼンテーションの中で必ず製品・サービス・技術のデモンストレーション(プロトタイプ可)またはデモ動画の上映等を行ってください。

<審査項目>

■新規性・独自性

発想のユニークさ、独自性、既存技術への応用力、未来への可能性を評価します。

■貢献性・価値提供

課題解決への貢献性や社会・ユーザーへの価値提供を評価します。

■実現性・完成度

実現可能性やリリース・販売計画の具体性、専門性・実行力を評価します。

7.審査員 ※敬称略、順不同

まつもと ゆきひろ(福岡県未来ITイニシアティブ 理事長)

勝屋 久(勝屋事務所 代表)

本荘 修二(本荘事務所 代表/多摩大学大学院客員教授)

田中 和明(九州工業大学大学院情報工学研究院 准教授)

椎木 隆太(株式会社ディー・エル・イー 取締役COO)

中村 俊介(株式会社しくみデザイン 代表取締役)

渡辺 麗斗(ベータ・ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役パートナー)

岸原 稔泰(一般社団法人StartupGoGo 代表パートナー)

漆原 茂(ULSコンサルティング株式会社 取締役会長)

8.賞の構成

・福岡県知事賞 1件(表彰状、記念トロフィー、副賞100万円)

応募製品・サービス・技術の中で最も革新性が高く、実現することで社会に大きなインパクトをあたえる可能性があるもの

・福岡県未来ITイニシアティブ理事長賞 1件(表彰状、記念トロフィー、副賞100万円)

特に先進的な技術が用いられており、実現することで社会に対して大きく貢献することができるもの

・学生賞 1件(表彰状、記念トロフィー)

学生からの応募の中で最も優れているもの

・B Dash Camp出展権 2件

審査員がB Dash Campに参加すべき企業を推薦し、市場展開を支援するもの

・スポンサー賞 若干数

※上記各賞については現時点での予定であり、変更の可能性がございます。

9.スケジュール

応募受付 令和7年9月18日(木)~令和7年12月22日(月)【17時 必着】

書類審査 令和8年1月中旬結果通知予定

本審査会 令和8年2月2日(月)

11.問い合わせ先

福岡県未来ITイニシアティブ事務局

【福岡県未来ITイニシアティブとは】

福岡県未来ITイニシアティブは、「新しいITを生み出す人やITを活用する人とともに、より豊かに生活できる未来を創造する」を理念としています。福岡県には、ITを活用した製品・サービスの研究・開発を行う企業・エンジニア・大学等が多数集積しています。これらのITに関わるすべての人とともに、新しいITの創出と活用の促進、起業家やエンジニアが協力して挑戦を続ける環境づくり、未来のIT産業を支える人材の育成を行い、県内のIT産業の持続的な発展を目指します。

(理事長) Ruby開発者 まつもと ゆきひろ

(会員数) 901企業・団体(令和7年6月末時点)

(ウェブサイト) https://www.digitalfukuoka.jp/

(Mail) info@f-ruby.com

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