
ポニーの乗馬体験を楽しむ来場者=さいたま市桜区で
「動物愛護フェスティバル2025」が21日、さいたま市桜区の市動物愛護ふれあいセンターで開かれ、多くの親子連れや動物好きの市民らでにぎわい、ポニーの乗馬体験や犬とのふれあいなどを楽しんだ。
動物愛護週間(20〜26日)に合わせた恒例イベント。乗馬体験コーナーには3頭のポニーが来場し、事前に申し込んだ小学生以下の子どもたちが順番に広場を周回した。犬とのふれあいコーナーには市内の動物専門学校から出張したラブラドール・レトリバーなど11頭が登場。くつろぐ犬たちの体や頭をなでてかわいがる参加者が目立った。会場では専門学生によるドッグパフォーマンスなども盛り上がった。9歳の長女と訪れた中央区の主婦(45)は「動物とふれあえる貴重な機会で親子で楽しめた。保護の大切さに目を向けるきっかけにもなる」と満足そうだった。(藤原哲也)
