町長や議員をSNS上で誹謗中傷していた、藍住町議会の女性議員が9月9日、「一身上の都合」を理由に議員を辞職しました。

辞職したのは、藍住町議会議員の宮本影子議員です。

議会関係者らによりますと、宮本元議員は「某町議会誰で~クズふたりを、議運の正副委員長にしたのは」「どこぞの町長が、新人女性議員に手を出したとか」

Ⅹの「藍青」というアカウントで、町長や議員を誹謗中傷するような投稿を、少なくとも2024年2月から12月にかけて30回以上行ったとされています。

これらの投稿について髙橋町長が発信者の情報開示請求を行った結果、宮本元議員によるものということが分かり、9月3日に開かれた町議会で宮本元議員は投稿を認めました。

宮本元議員は、9日の本会議を体調不良を理由に欠席、別の議員を通じて米本議長に辞職願を提出し、辞職が許可されました。

辞職理由については「一身上の都合」としています。

宮本元議員は四国放送の取材に対し「多くの人に投稿が見られていると思っていなかった」また、髙橋町長は、刑事訴訟や民事訴訟についても検討しているとしています。

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