
トランプ米大統領は、中国とロシアによる対米国枢軸形成について「全く懸念していない」と述べた。ホワイトハウスで8月撮影(2025年 ロイター/Jonathan Ernst)
[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領は、中国とロシアによる対米国枢軸形成について「全く懸念していない」と述べた。「スコット・ジェニングス・ラジオショー」での発言。
トランプ氏は「われわれは断然、世界最強の軍隊を持っている。彼らがわれわれに対して軍事力を使うことは絶対にない。信じてほしい」とした。
その上で、ロシアのプーチン大統領に対しては
「非常に失望した」と述べた。
詳細は明らかにせずに、ウクライナ戦争を巡り何らかの措置を取る計画だとした。
中国を訪問中のプーチン大統領は2日、習近平国家主席と北京で会談した。
同様に中国入りした北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記を含め、習氏は一部の西側アナリストによって「動乱の枢軸」と呼ばれるグループにおける外交的影響力を誇示するとみられる。
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