2025年8月26日 18:54

岡山県教育委員会は今日(26日)地域の学びの拠点県立高校の今後のあり方を話し合う協議会を設置し、初会合を開きました。
「岡山県高校教育研究協議会」は令和20年、2038年度の県立高校のあり方を、高校や大学の関係者など20人の委員で議論します。
今日の初会合で県教委は、1999年度に68校あった県立全日制を51校に再編したと説明。2038年の県内の中学校卒業者について、この春から4700人減って1万2000人を切る見通しが示されました。
一方、地方の小規模校の更なる統廃合については「県全体の教育の維持」の面から、私立高校からも懸念の声があがりました。協議会は今後、入試制度のあり方から本格的な議論を始め。2027年の秋まで会議を重ねて県教委へ提言を行います。
最終更新日:2025年8月26日 18:54
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