夏休みの思い出作りに“空の仕事”を体験! 千葉県芝山町の博物館でイベント開催
子どもたちの夏休みの思い出作りにと、千葉県芝山町の航空科学博物館では8月24日、「空の仕事」を体験しながら学べるイベントが開かれました。
イベントは、日本航空グループ7社が初めて合同で開催したもので、県内の小学生や中学生を中心に約1500人が参加しました。
イベントでは憧れのパイロットなどの制服を着られる写真撮影コーナーや、航空機の客室を再現した場所で客室乗務員の仕事に挑戦するコーナーも設けられました。
なかでも人気を博していたのは、こちらの「貨物コンテナの積み付け体験」。
貨物コンテナに見立てた箱を行き先ごとに仕分けながら、かかった時間を競う体験で、こどもたちは素早さと正確さが求められる航空貨物の基本を体感した様子でした。
JALの担当者は「航空業界の仕事が様々な人たちが関わる“チーム力”で成り立っていることを知ってもらいたい」と話していました。
