【写真を見る】不祥事うけて教育委が臨時校長会

砥部町では宮内小学校に勤めていた金子友紀元教諭30歳が、借金返済のため教材費などおよそ22万円を盗んだとして、今月14日、県教育委員会から懲戒免職処分を受けました。

これを踏まえ、町の教育委員会が18日、臨時の校長会を開き、大江教育長が、出席した町内5つの小中学校の校長を前に訓示を行いました。

(砥部町教育委員会・大江章吾教育長)
「今回の不祥事は、砥部町全体の教育に対する信頼を著しく損なう結果となり、このような不祥事が発生したこと自体、教育現場における指導体制や管理体制にあらためて真摯に向き合う必要があると、そういうことを示していると感じております」

大江教育長は町ぐるみで不祥事の再発防止に取り組む必要があるとして、今月中に全ての教職員を対象に研修を実施し、結果を報告するよう指示していました。

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