徳島市の阿波踊りは、8月15日が最終日です。

紺屋町の演舞場には、小玉さんと宮下さんがいます。

呼んでみましょう、小玉さん!宮下さん!

(小玉アナウンサー)
「はい、こちら「紺屋町 株式会社バル演舞場」です」

(小玉アナウンサー)
「今ちょうど目の前で、阿波おどり振興協会所属の有名連『阿呆連』が華麗な演舞を見せています」

(宮下アナウンサー)
「結成から78年目を迎えた名門、阿波踊りを代表する有名連のひとつです」
「浴衣に染め抜かれた、破れ傘がトレードマーク」
「磨き抜かれた個人の技と、洗練された集団美は見る阿呆の心をとらえて離しません」
「阿波の『阿』の字は阿呆の『阿』、きれいですねー!」

(小玉・宮下アナウンサー)
「あらためまして、こんばんは!」

(小玉アナウンサー)
「小玉晋平です」

(宮下アナウンサー)
「四国放送、新人アナウンサーの宮下寧々です」

(小玉アナウンサー)
「阿波踊り最終日の15日は、この2人で番組中に演舞場の熱気をお伝えしていきます」
「11日から開幕した徳島市の阿波踊りも、15日で最終日を迎えました」

(宮下アナウンサー)
「15日は金曜日ということもあってか、桟敷席にはたくさんのお客さんが訪れています」

(小玉アナウンサー)
「だいたい見たところ、桟敷は5割~6割のお客さんで埋まっているという印象です」
「開幕したのは午後6時、20分ほどで観客が埋まってきたという印象です」
「有名連が踊り込むと、盛んに拍手がおくられていました」
「気になる最終日のお天気なんですが、絶好の阿波踊り日和、雲もほとんどなく晴天です」
「ちょっと蒸し暑い感じですが、日が沈むと風が心地よくなってきました」

(宮下アナウンサー)
「徳島市の阿波おどりは、15日の夜10時までです」
「ここ紺屋町の舞場でも、最終日の阿波踊りを惜しむかのように、熱い乱舞が披露されています」

(小玉アナウンサー)
「このあとも時間の許す限り、最終日の様子をお伝えします」

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