イタリアが英国に大勝し、3戦全勝を収め、女子U17チャンピオンシップ準決に進出した。

ハンドボールイタリア女子代表チームは7日(現地時間)、コソボの首都プリシュティナのPallati i Rinise dhe Sportitで行われた女子17歳欧州ハンドボール選手権2025(Women’s 17 EHF Championship 2025)B組予選第3戦で英国を48-14で大破した。

イタリアは試合開始から英国を圧倒し、前半戦を22-5で大きくリードしたまま終えた。 事実上、勝負が前半に決まった。

写真女子17歳ヨーロッパハンドボール選手権2025イタリアとイギリスの試合の様子、写真出典=イタリアハンドボール協会 사진 확대 写真女子17歳ヨーロッパハンドボール選手権2025イタリアとイギリスの試合の様子、写真出典=イタリアハンドボール協会

4ゴールを先に決めてスタートしたイタリアが5分で初ゴールを許したが、再び9ゴールを決め、早くも勝機をつかんだ。 英国は17分になって2番目のゴールに成功し、18分に3番目のゴールまで追加したが、再び6ゴールを相次いで奪われ、20-3まで格差が広がった。

後半も英国がやっとの思いで1ゴールを決めれば、連続失点し、ますます点差が広がった。 それでも後半には9ゴールを決め、前半よりは活発な攻撃を繰り広げた。 結局、イタリアが今大会で最も多い得点である48ゴールを記録し、最も多い点差である34ゴール差の勝利など記録を生産して勝利を収めた。

イタリアは速いテンポの攻撃と堅固な守備を武器に終始一貫して英国を追い詰めた。 エステバン·アロンソ(Esteban Alonso)監督は、「選手たちに個人とチームの戦術目標を与え、多様な攻撃と守備戦術をテストし、特に守備で良い結果を得た」と評価した。

イタリアの勝利にはカトリーヌ·フォラー(Kathrine Forer)が11ゴール、シルビア·ベラルディ(Silvia Berardi)が8ゴールを記録して得点を牽引し、GKジュビニ(Giubbini)とグゼタ(Guzzetta)が計12の善戦を記録し、チームの勝利を牽引した。

イタリアのエステバン·アロンソ(Esteban Alonso)監督はイタリアハンドボール協会ホームページを通じて「今回の勝利に満足し、選手たちが小さな個人的、チーム的目標を成し遂げたことに嬉しい」と感想を述べた。 続いて「1、2次攻撃で得点機会を多く創出し、すべての選手に十分な出場時間を与えて肯定的なシグナルを得た。 3戦全勝で予選を終えたので、準決勝に備える」と話した。

イタリアは3戦全勝でB組1位を確定し準決勝に進出し、9日午後7時にA組2位を記録したブルガリアと決勝進出をめぐって激突する。 3連敗でB組4位を記録した英国は、7、8位決定戦でコソボと対戦する。

[キム·ヨンピルMKスポーツ記者]

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