みやこのおすすめ記事がLINEに届きます︕
京都の魅力をまとめてお届けするアカウント・みやこ「生粋の京都人が京の魅力発信ch」の配信が9月25日からスタート。
毎週土曜日の21時00分にお届けします。
ぜひ友だち追加してください。
<友だち追加の方法>
■下記リンクをクリックして友だち追加してください
LINEアカウントメディア(外部リンク)
※本リンクは「Yahoo!ニュース エキスパート」との取り組みで特別に設置しています。
日本一パンの消費量が多い京都に生まれ育ったパン大好きライターのみやこです。本日8月4日は「橋の日」です。「は(8)し(4)」の語呂合わせで制定されました。ちなみに京都の五条大橋は、牛若丸と弁慶が出会った場所として有名ですね。さて、今回はそんな五条大橋の近くで見つけた、パンとお酒が楽しめるちょっと変わったお店を紹介します。

京阪本線「清水五条駅」から徒歩約8分、五条富小路通を少し下がったところ、市比賣神社の近くにある『this is ormary store』。倉庫をリノベーションしたという、大きなガラス張りが目を引くお洒落なお店です。

少し目立たないお店ですが「OPEN」と書かれたプレートが目印です。

店内は、赤いカウンターが印象的な立ち飲みスペースと、パンが並ぶショーケースが融合した個性的な空間。こちらのお店では、独学でパン作りを極めたという店主が焼く、こだわりの自家製パンをアテにお酒が楽しめる「パン飲み」ができるんです。

ショーケースには、お酒のあてにちょうど良さそうなバゲットやフォカッチャなどのハード系を中心に、おいしそうなパンがずらりと並びます。もちろん、パンのテイクアウトだけでも気軽に利用できますよ。

今回はとってもおいしそうなこちらの2種類を購入しました。

「アンチョビ アオサ ガーリック 塩パン」400円(税込)
まずは「アンチョビ アオサ ガーリック 塩パン」。細長いフォルムが特徴的なパンです。口に近づけると、アオサとガーリックの香ばしい風味がふわりと広がります。一口噛むと、もっちりとした歯ごたえ。アンチョビの塩気が絶妙なアクセントになっていて、これはまさにお酒が進むパンですね。

「チェダーチーズフォカッチャ」500円(税込)
続いて「チェダーチーズフォカッチャ」。表面を覆うこんがりと焼かれたチェダーチーズが食欲をそそります。生地はもっちりとしていて、中にはなんと「じゃがいも」と「明太子」が入っていました。噛むほどに小麦の優しい甘みとチーズの濃厚なコク、ホクホクとしたじゃがいもとピリッとした明太子の辛さが口いっぱいに広がります。おやつにも、食事にも、もちろんお酒のあてにも、何にでもよく合う一品です。
昼からお酒と共にパンが楽しめるという、新しいスタイルのお店でした。明日のパンを買いに行くついでに、サクッと一杯いただく、なんていうちょっと変わった楽しみ方もできそうですよ。気になる方はチェックしてくださいね。
this is ormary store
〒600-8119
京都市下京区本塩竈町533-3
営業時間:12:00~20:00 ※日によって変動あり
定休日 :火曜日+不定休
【関連記事】
【京都市左京区】ワイン好き必見!ワインのアテになるちょっと変わったパンのお店
【京都市伏見区】自家製パンが絶品! 本場の味を堪能できるベトナムバインミー専門店
【京都市左京区】下鴨の隠れ家ベーカリー 滋味深い自家製酵母ドイツパン
