【写真】日本戦の3番に出場するドイツ代表

9日、ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会は12日目を迎え、女子ノックアウトステージ準決勝で日本はドイツと対戦する。

日本女子のオーダーは、シード決定戦のドイツ戦の時とメンバーは変わらず。ノックアウトステージで2点起用してきた橋本帆乃香(デンソー)が第3試合に入り、早田ひな(日本生命)が張本美和(木下グループ)とともに2点起用となる。

6大会連続の決勝進出なるか。

一方のドイツは、カット主戦型のハン・イン(ドイツ)を2点起用。そして第3試合には、シード決定戦の日本戦では出場していなかったニーナ・ミッテルハム(ドイツ)が入り、ドイツ女子史上初の決勝進出を狙う。

日本とドイツによる準決勝は、この後日本時間の18時から行われる。

女子ノックアウトステージ準決勝

張本美和 – ハン・イン
早田ひな – サビーネ・ウィンター
橋本帆乃香 – ニーナ・ミッテルハム
張本美和 – サビーネ・ウィンター
早田ひな – ハン・イン

女子ステージ1A結果

橋本帆乃香 2-3 サビーネ・ウィンター〇
〇張本美和 3-0 アネット・カウフマン
〇早田ひな 3-1 ハン・イン
〇張本美和 3-1 サビーネ・ウィンター
橋本帆乃香 – アネット・カウフマン

世界卓球2026 女子日本代表

ラリーズ編集部

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