日本航空の地域活性化プロジェクトの一環で7月29日から梼原町の特産品「土佐黒牛ゆすはら牛」を使用した新商品の販売が始まりました。
7月29日から南国市の高知龍馬空港などで販売が始まったのは「四国カルスト高原ビーフシチュー」です。
この商品はJALふるさとプロジェクトの一環で 日本航空が梼原町商工振興協同組合と約1年かけて共同開発したものです。
日本三大カルストの1つ四国カルスト高原で育った「ゆすはら牛」の商品化は今回が初めてということで貴重な「ゆすはら牛」が100グラム使われているビーフシチューを試食しました。
高知龍馬空港では試食会も行われ利用客が舌鼓を打っていました。
■梼原町商工振興協同組合長山和幸代表理事インタビュー
「四国カルスト高原ビーフシチュー」は年内に約1万個を販売する予定だということです。
