2025年7月18日 5:55


宮城県内を訪れているウクライナの高校生が、平和を祈り登米市でサクラの苗木を、17日植樹しました。
サクラの苗木を植樹したのは、ウクライナ中部のチェルカースィ市から訪れた16歳と17歳の女子生徒6人です。
6人は、仙台育英学園高校で社会奉仕活動を行う生徒との交流などを目的に、7月7日から宮城県内に滞在しています。

17日は、研修施設として利用されている登米市にある校舎で、2メートルほどのソメイヨシノの苗木を植えました。
ロシアの侵攻が続くウクライナで、サクラは平和のシンボルとされています。
コヴァルスカ・ヤナさん
「ウクライナ全体では大変な状況で、チェルカースィ市でも毎日攻撃されて危険な状況にあります。私たちは1日も早く平和が訪れることを願っています」

ザフライク・クセニアさん
「幸せ願っています(日本語)」

高校生たちは、ウクライナにもサクラを桜を植えたいと話していました。
最終更新日:2025年7月18日 5:55
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