スペインで猛暑による死者1180人、昨年の16倍に

スペイン環境省は14日、猛暑により5月16日から7月13日までの間に1180人が死亡したと発表した。写真はセビリアで2日撮影(2025年 ロイター/Claudia Greco)

[マドリード 14日 ロイター] – スペイン環境省は14日、猛暑により5月16日から7月13日までの間に1180人が死亡したと発表した。昨年同期の114人(訂正)と比べて大幅に増加した。

同期間中、猛暑に対する赤色警報が76件発令された。前年にはゼロだった。

死亡した人の大半が65歳以上だった。

西欧の他の国々と同様、スペインもここ数週間、猛暑に見舞われており、気温はしばしば摂氏40度を超えている。

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