サッカーJ1、アルビレックス新潟は25日、川崎フロンターレとアウェーで対戦し、1対3で敗れました。

入江徹監督が就任し初めての試合となるアルビレックスですが、前半12分、ゴール前からフリーキックを決められ先制されました。

さらに前半35分にもフリーキックを起点に追加点を奪われ、2点をリードされ前半を終えます。

後半、アルビレックスはボールを持つ時間帯が増えチャンスは作るものの決定力を欠く展開が続きました。

後半アディショナルタイムに相手に追加点を決められたあと、奥村仁選手のゴールで1点を返したものの、このまま1対3で敗れました。

アルビレックスの勝ち点「19」で順位は18位のままで、入江監督のもとでの新体制は厳しいスタートとなりました。

アルビレックスの次の試合は今月29日で町田ゼルビアとホームで対戦します。

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