2025年6月25日 9:47

万博東ゲート(25日午前9時ごろ)
万博協会が25日に発表した、24日(火)の大阪・関西万博の一般来場数は、速報値ベースで約10万5000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約12万2000人でした。
4月13日の開幕以降、一般来場者の累計は約796万人、関係者を含めた総来場者の累計は約925万人。最も1日あたりの来場者数が多かったのは5月31日(土)で、一般来場者数が16万9923人、関係者を含む総来場者数が18万7762人です。
24日は雨が降ったりやんだりの一日となりました。25日は終日くもりの予報です。
■25日は「ナイジェリア」のナショナルデー
25日は、アフリカの「ナイジェリア連邦共和国」のナショナルデーです。ナイジェリア国立劇団によるパフォーマンスや、4つの地域の伝統舞踊などが披露されるということです。
また、「国際おむつフォーラム」が開催され、世界の第一線で活躍する専門家が集い、おむつ産業の革新的な取り組みについて議論を深めるということです。
■運営費の収支ライン「2200万人達成には1日12万人のチケット来場が必要」
万博協会は23日、関係者を含めた総来場者数が22日までに900万人を超え、チケットの販売枚数が20日までに1468万枚になったと発表しました。20日までに販売されたチケットの合計枚数は約1468万枚で、前週の発表(13日までの販売数)から約78万枚増えました。開幕までの前売り券の販売枚数は約969万枚で、開幕から2か月あまりの間に約500万枚が販売されたことになります。チケット販売枚数の目標は2300万枚で、赤字を回避するラインは約1800万枚とされています。
23日の万博協会の理事会では、「運営費の収支ラインである2200万人の達成には、通期で1日平均12万人のチケット来場者が必要。今後は1日13万人のチケット来場者数を目指す」との見解が示されました。
最終更新日:2025年6月25日 12:20
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