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2025年6月17日 9:32

【速報】万博の総来場者数が累計800万人を超える 16日(月)一般来場者数は11.9万人…真夏日で熱中症2人搬送

17日(火)あさ9時過ぎの万博・東ゲートの様子

 大阪・関西万博が開幕して2か月あまりが経ち、16日までのパビリオンなどの関係者を含めた総来場者数の累計が、速報値ベースで800万人を超えました。

 万博協会が17日に発表した、16日(月)の一般来場数は速報値ベースで約11万9000人、関係者を含めた総来場者数は約13万7000人でした。

 4月13日の開幕以降、一般来場者の累計は約695万人、総来場者数の累計は約810万人。最も1日あたりの来場者数が多かったのは5月31日(土)で、一般来場者数が16万9923人、関係者を含む総来場者数が18万7762人です。

 16日は大阪でも33℃を記録する真夏日となりましたが、万博会場では、熱中症により2人が救急搬送されています。

■東⇒西ゲートの“徒歩”ルートが新設 水上ショーは中止続く

 15日から、大阪メトロ・夢洲駅への利用集中を緩和する目的で、大阪・南港の「ATC(アジア太平洋トレードセンター)」と西ゲートを結ぶ新たなシャトルバスの運行が始まっています。(事前予約制・片道350円)

 また、16日からは、連日混雑している東ゲートから収容能力に余裕がある西ゲートに誘導する施策の一つとして、東ゲートから西ゲートの間を入場しなくても徒歩で移動できるルートが午前8時半から正午までの時間限定で開設されました。

 一方、「ウォータープラザ」や「静けさの森」では、基準値を超える「レジオネラ菌」を検出が検出された影響で、「ウォータープラザ」で昼に行われる『水と空気のシンフォニー』と夜に行われる『アオと夜の虹のパレード』は、当面の間、中止となっています。

最終更新日:2025年6月17日 9:50

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