子どもの日の5月5日、高知市の住宅会社では、子どもたちが大工さんの指導を受けながら家づくりを体験しました。

「子ども工務店」と題したこの催しは、高知市の住宅会社「建匠」が家づくりの作業を通して子どもたちに作る楽しさを体感してもらおうと毎年企画しています。

午前の部には12歳までの子どもたち30人ほどが参加し、大工さんが使う本物の木槌を使って建物の柱や梁などを組み上げる作業に挑戦しました。

あこがれの大工道具を手にした子どもたちは高い所で作業することの大変さを感じながらも懸命に取り組んでいました。

■建匠城山総合展示場 徳弘 智 副店長
「こういうことに触れる機会も少ないので、こういう体験を1つ持っていただいて元気に育ってくれたらなと思う」

子どもたちが大工体験できるこの「子ども工務店」は5月6日も開かれる予定で、当日受付もあるということです。

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