2025年6月13日 12:10

小学校で提供された給食にカビと思われる異物が混入していたと、長崎市教育委員会が発表しました。
長崎市教育委員会によりますと12日、長崎市内の小学校で提供された給食の「担々麺の麺」に、黒い粒状のカビと思われる異物が混入していたということです。

担々麺を食べていた、6年生の児童が口に入れる前に気づきました。
担々麺に使われた、冷凍中華麺に混入していたとみられています。
12日は、あわせて12校で同じ麺を使っていましたが、ほかに異物の報告は入っていないということです。
市教委は、当面の間はこの麺の給食への使用を控え、原因を調べるとしています。
長崎市の学校給食では、先月も異物混入があり、今年度2件目です。
最終更新日:2025年6月13日 19:11
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