ナチュラルビズは、道庁が働き方改革や省エネの推進のため、4年前から提唱しています。今年の強化期間が先月末から始まりました。全部局の職員が涼しげなポロシャツやオフィスカジュアルといった軽装で働くことができます。
道庁では、冷房や暖房の使用を極力抑えることで、地球温暖化対策も進めています。
道庁職員「職員が着るシャツも涼しげな色合いやポロシャツなどバリエーションが増えてきたのでかなり浸透してきた印象。バリエーションも増えてきたのでかなり浸透してきた」「涼しい格好をして扇風機だけでやり過ごすなど無理のない範囲で
省エネも気にかけるきっかけになる」
ナチュラルビズは、釧路市や帯広市なども昨年度から導入しました。函館市は職員アンケートで9割以上が賛成したため今年度から導入しています。

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