森保一監督
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 サッカー日本代表が今秋、ブラジル代表と対戦する可能性が浮上した。ブラジルの「ESPN」によると、カルロ・アンチェロッティ新監督(65)を迎えたブラジル代表は、年末の親善試合のマッチメークを水面下で調整。10月6~14日までと、11月10~18日までの2つの国際Aマッチデーにアジアと欧州を巡る構想があり、「より現実的に既に交渉が進んでいるのは、日本サッカー協会からの招待で日本と対戦すること」と報じられた。

 ブラジルとは過去13試合対戦し、2分け11敗。最後の対戦は国立競技場で行われた22年6月の親善試合で、古橋、伊東らが先発した森保ジャパンはシュート4本に抑え込まれ、後半32分にFWネイマールにPKで決勝点を許した。

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