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2025年5月22日 12:35

自転車保険加入やヘルメット着用を呼びかけ 山形県内で啓発活動

5月の「自転車月間」に合わせ、通学などで自転車を利用する高校生に自転車保険への加入やヘルメットの着用を呼び掛ける啓発活動が22日朝、山形市で行われました。

22日朝に行われた啓発活動には、山形県の職員ら33人が参加し、ヘルメット着用を呼びかけるチラシが入ったティッシュなどを自転車で通学する高校生らに手渡しました。県によりますと、県の条例で加入が義務づけられている自転車保険は、県全体で67%が加入し、全国平均と同じ加入率です。一方、道路交通法などで努力義務となっているヘルメットの着用は、去年7月の時点で県全体の着用率が10.2%にとどまり、全国平均よりおよそ7ポイント低くなっています。

山形県消費生活・地域安全課 渡辺晃 地域安全対策主幹「自転車は車両の一種。万が一の事故に備えた自転車保険の加入、自分の命を守るためのヘルメットの着用、この2点について心がけていただき交通ルールを守って安全運転をしてほしい」

啓発活動はこのほか山形県内14か所で行われました。

最終更新日:2025年5月22日 12:35

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