2025年5月21日 17:39

山形県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、19日時点で1リットル当たり185.4円と前の週から4週連続で値下がりしました。石油情報センターは22日から始まる政府の補助金制度で今後も値下がりが続くと分析しています。
資源エネルギー庁によりますと県内の1リットルあたりのレギュラーガソリンの平均小売価格は19日時点で185.4円と前の週よりも0.6円安くなりました。値下がりは4週連続です。
値下がりが続く一方、全国平均と比べて3.3円高く北海道・東北で最も高い価格となっています。
ハイオクは前の週よりも0.6円安い196.5円。軽油は0.9円安い168.2円となりました。また、18リットル当たりの灯油の店頭価格は11円値下がりし2107円となっています。
調査を行った石油情報センターは来週以降のガソリン価格の見通しについて「22日から1リットル当たりの小売価格を段階的に10円引き下げることを目的した政府の定額補助制度が始まるため7月ごろまで値下がり傾向が続く」と分析しています。
最終更新日:2025年5月21日 19:28
関連ニュース
