ウクライナとの間の覚書、作成に期限はない=ロシア大統領府

 ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官は、ウクライナとの間の覚書作成について期限はないと述べた。ロシアの国営通信社が20日に伝えた。モスクワで10日、代表撮影(2025年 ロイター)

[20日 ロイター] – ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官は、ウクライナとの間で和平・停戦覚書を作成するプロセスは複雑であり、期限を設けることはできないと述べた。ロシアの国営通信社が20日に伝えた。

RIAによると、ペスコフ氏は記者団に対し「誰もができるだけ早期にそれをしたいと考えているのは明らかだが、もちろん、悪魔は細部に宿る」と指摘。「ロシア側とウクライナ側の双方で草案が作成され、これらが交換され、その後、一つの文書を作成するため手間のかかる接触が行われる」と説明した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

Share.