
テニスのイタリア国際は15日、ローマで男子シングルス準々決勝を行い、第1シードのヤニク・シナー(写真)、第11シードのトミー・ポールが4強入りを果たした(2025年 ロイター)
[ローマ 15日 ロイター] – テニスのイタリア国際は15日、ローマで男子シングルス準々決勝を行い、第1シードのヤニク・シナー(イタリア)、第11シードのトミー・ポール(米国)が4強入りを果たした。
世界ランキング1位のシナーは第6シードでマドリード・オープン(OP)王者のカスパー・ルード(ノルウェー)と対戦し、6─0、6─1で完勝。わずか63分で決着を付けた。
シナーは「きょうは絶好調だった。今大会で自分のレベルを把握するのが自分の目標だった。日に日に上がっていったので、非常に満足している」とコメント。「全てがうまくいった。サーブもリターンも良かったし、コートでの動きも最高だった」と続けた。
もう1試合では、ポールが第30シードのフベルト・フルカチュ(ポーランド)を7─6、6─3で下した。準決勝ではポールとシナーが対戦する。
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