日本三大植木市の一つ、薬師祭植木市がきょうから始まり、色鮮やかな植木や露店が訪れる人を楽しませています。
【写真を見る】3キロの道路に362の露店がズラリ! 日本三大植木市の1つ “薬師祭植木市” が始まる 種類豊富な花や植木に美味しい食べ物!(山形)
大内希美アナウンサー「待ちに待った植木市がはじまりました。右にも左にも屋台で気分が上がります。きょうはお天気も良くて、早速多くの人でにぎわっています」
薬師祭植木市は、初代山形藩主、最上義光が、大火の起きた城下町に緑を取り戻そうと始めたと言われています。
400年以上の歴史を持ち、大阪・熊本と合わせて日本三大植木市の一つとされています。
薬師公園を中心とした周辺のおよそ3キロの道路には362の露店がずらりと並び、植木市を盛り上げています。
■美味しそうな匂いに惹かれて…
訪れた人「これだけ屋台があるなんて思っていなくて。仙台に住んでいて初めて来たんですけど美味しそうな匂いに惹かれて買っちゃった」
女の子においしかったものを聞いてみると。
訪れた人「チョコバナナ。おいしかった」
「Qわたがしどう?」
兄「・・・」 妹「おいしいんじゃない?」
お兄ちゃんは食べるのに夢中でした!
■種類豊富な花や植木を一度に!
そして、植木市では色鮮やかなツツジや、樹齢200年ほどだという立派な松など、種類豊富な花や植木を一度に見ることができます。
訪れた人はお気に入りの植木を見つけては買い求めていました。
訪れた人「やっぱり花見るのも楽しいし、毎年1個か2個は必ず買って帰ります」
訪れた人「これを探しにここだけを目的にきた」
多肉植物を育てるのが趣味だというこちらの女性は、3年前から毎年植木市で多肉植物を買い集めているそうで、今年は13個ほど購入していました。
訪れた人「色の変化があるものが好きでこの日を楽しみにしていた。初心者で枯らしてしまうものもあるがここでまた買い足してみたいな感じで」
薬師祭植木市は、きょうから3日間、山形市薬師町周辺で開催されます。きょうと明日は夜9時まで。最終日のあさっては夜8時半までとなっています。
テレビユー山形
