16日からの「弘前さくらまつり」を前に、会場の弘前公園で出店の防火指導が行われました。
弘前消防本部は「弘前さくらまつり」の期間中、訪れた人たちに安全に楽しんでもらおうと毎年、祭りの前に出店の防火指導を行っています。
15日は弘前消防本部予防課の職員4人が2人1組になっておよそ140軒の出店を1軒ずつ回り、防火対策を確認しました。
職員たちは、消火器の使用期限が切れていないかやガスボンベが倒れないようしっかりと固定されているかなど、24の項目が書かれたシートをチェックして指導していました。
弘前消防本部予防課の清野和人さんは「祭りを訪れる人たちに安全に楽しんでもらうため、火災が起きないよう火の取り扱いには十分気をつけてほしい」と話していました。
「弘前さくらまつり」は、16日から来月5日まで開かれます。
