ブルガリ ホテル 東京は、2025年4月13日(日)より、東京のスカイラインを一望できるブルガリ バーにて、ミシュランスターシェフのニコ・ロミートが手掛けるサンデーブランチの提供をスタート。イタリアの伝統的な日曜日のランチ文化と、洗練されたブランチメニューが融合した、特別な美食体験が待っている。
【写真】ブルガリ ホテル 東京の贅沢なブランチメニュー
ブルガリ バーは、地中海の風を感じる庭園に囲まれた45階のルーフトップに位置し、春の陽気を感じながら心地よいひとときを過ごせる空間が広がる。夏季には全面ガラスドアが開かれ、屋内と屋外がシームレスに繋がり、開放感あふれる雰囲気の中でブランチを楽しむことができる。
前菜とデザートはブッフェ形式で提供される。イタリア各地から厳選されたチーズのセレクションや生ハム、タコとジャガイモのサラダ、ロブスターのサラダ、カンパチのカルパッチョ、和牛ローストビーフ、そしてニコ・ロミートシェフのシグネチャーである仔牛のトンナートなど、多彩な料理をラインナップ。数ある中からシェフのおすすめを伺うと、「タコとジャガイモのサラダ」とピエモンテ州の郷土料理である「仔牛のトンナート」だと言う。洗練された味わいとともに、どこか親しみやすさを感じさせる魅力を兼ね備えた一皿だ。
卵料理とメインディッシュはアラカルトから選択可能。卵料理は、黒トリュフを添えたエッグ フロランタン、タラバガニとフライドエッグをのせたアボカドトースト、 うにのスクランブルエッグをラインナップ。エッグ フロランタンとはトスカーナ州の家庭料理なのだとか。小さなポーションがお腹がいっぱいでも無理なく楽しめるのがうれしい。
イタリア料理に欠かせないパスタとリゾットは、出来立てを味わえるようワゴンサービスで提供。一つの鍋をゲストでシェアする体験が心温まるひとときを演出する。
メインディッシュは、ローズマリーが香るジューシーな牛肉のタリアータ、もしくはトマトとポテトクリームで仕上げたブラックコッド(黒鱈)のローストからチョイス。
食後にはとっておきのドルチェを。ババやビニェ、カンノーロ シチリアーノ、ティラミスなど、ニコ・ロミートシェフによるイタリアの伝統的なドルチェがブッフェ台にずらり。DJによる心地よい音楽が流れるなか、五感が満たされる贅沢なブランチタイムを過ごせるはずだ。
