栄光の5・3へ欧州の友が前進
栄光の5・3へ欧州の友が前進
2025年4月7日
広布後継の「3・16」から栄光の「5・3」へ!――「ワン・ヨーロッパ! ウィズ・センセイ!(欧州は一つ! 池田先生と共に!)」を合言葉に希望と勇気を広げる欧州SGI(創価学会インタナショナル)の同志。ここではイタリア、ドイツ、チェコ、ベルギー、ギリシャの集いを紹介する。
●イタリア
●イタリア
イタリア創価学会の「黄金柱」として輝く壮年部の友が、全国壮年部研修会をサレルノ市内で意気軒高に開催した(3月7~9日)。代表が体験発表を。御書講義では、「報恩抄」を皆で学び合い、信心の基礎についての質疑応答などを活発に行った。パラトゥッチ壮年部長が立正安国の精神を胸に、勇気の対話拡大に挑もうと呼びかけた。
●ドイツ
●ドイツ
ドイツ・デュッセルドルフ南本部の研修会は3月15、16の両日、ビンゲン市のヴィラ・ザクセン総合文化センターで。「100%の人生」とのテーマで代表が体験を発表し、ヴェアス壮年部長、フンケ婦人部書記長が勇気の行動が光る友を激励。長編詩「青は藍よりも青し」を朗読し、青年が力強く誓いを語った。
●チェコ
●チェコ
9人の新来者を迎え、にぎやかに行われたチェコ青年部の集い(3月16日、首都プラハのシュラーメック栄光会館で)。「平和」「文化」「教育」をテーマに活発に意見を交わし、サトシ・クサカベ欧州アドバイザーが自身の体験を交え、後継の若人を励ました。
●ベルギー
●ベルギー
ベルギー総会は3月2日、首都ブリュッセルのベルギー文化会館ではつらつと。ハシモト理事長、ルブロン婦人部長の後、女子部のアジャンタ・バスさんが「3・16」の意義を発表。婦人部のイデハラ・ミツエさんが信仰体験を語り、モリタ青年部長、シムラ男子部長、ワタナベ女子部長が清新な決意を述べた。
●ギリシャ
●ギリシャ
広布前進の息吹みなぎるギリシャ青年部の総会は、首都アテネのアテネ会館で(3月16日)。コロナ禍後、初となる青年部の集いでは代表2人が信仰の喜びを語り、「3・16」の意義を学んだ。ブチーナ書記長、ベンソン婦人部長が求道の友をたたえた。
