
Soccer Football – World Cup – European Qualifiers – Group K – England v Albania – Wembley Stadium, London, Britain – March 21, 2025 England’s Myles Lewis-Skelly celebrates scoring their first goal REUTERS/David Klein
[ロンドン 21日 ロイター] – サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)欧州予選は21日、各地で試合を行い、K組のイングランドはアルバニアを2─0で下し、トーマス・トゥヘル新監督の初陣を白星で飾った。
イングランドは前半20分、この試合が代表デビュー戦となったマイルズ・ルイススケリーがジュード・ベリンガムのスルーパスから先制点をマーク。昨年12月にプレミアリーグ初先発を飾ったばかりの18歳は2016年のマーカス・ラッシュフォードの記録を塗り替え、同代表デビュー戦でゴールを決めた最年少選手となった。
イングランドは後半にもキャプテンのハリー・ケーンが追加点。同選手は代表通算70得点目となり、自身の持つ最多記録を更新した。
トゥヘル新監督は抜擢に応えたルイススケリーについて「素晴らしい選手、驚くべき個性だ。キャンプに参加してすぐ、彼にほれ込むのも仕方ないというところを示した。当然の結果」と称賛した。
G組のポーランドはエースのロベルト・レバンドフスキが後半36分にゴールを決め、リトアニアに1─0で勝利した。
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