お笑いコンビ「スカチャン」のヤジマリー。
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 お笑いコンビ「スカチャン」のヤジマリー。(40)が19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。番組視聴がきっかけで結婚前に不妊検査を行ったことを明かした。

 この日はタレントのベッキーとお笑いコンビ「紅しょうが」の稲田美紀ととも出演。3人はベッキーがMCを務めるNetflixリアリティシリーズ「あいの里」が縁で集まったという。

 「35歳から60歳の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジにある古民家で自給自足の共同生活を送る」というコンセプトの同シリーズ。大ファンだというヤジマリーはシリーズの中で女性が“卵子凍結”について話をするシーンについて、妻と視聴しながら「そんな強く言わなくでもいいのに」と感想をもらしたという。これに、妻から「は?当たり前じゃない?大丈夫って言ってる方が無責任だよ」と返され、夫婦げんかに発展。

 ヤジマリーは「ちゃんとこういう女性の考えというか、もうちゃんと男が向き合う番組でもあった」と話すと、ベッキーは「すごい大切なメッセージですよね。多分男性って女性ほどその卵子のリミット的なことをあんまり考えてないから。あれで焦ったカップルとかいると思うから」とした。

 そのうえで、ヤジマリーは「僕もそれきっかけでやりました」と自身も不妊検査を受けたと告白。「結婚に当たって。奥さんが9個下で若いので、奥さんがそんなに考えてるのに自分がやらないってどういうことなんだろうっていう奥さんのアドバイスもあって、調べることにしたんですよ」と明かした。

 「僕、赤裸々に言いますけど、その結果が届いて」とヤジマリー。「平均が1mlの中に6000万個あったら“正常です”みたいな(中)。“あなたの結果は2億4000万個です”って。ウエーッて。でもそれ見て奥さんも安心するし、“やっぱ大事なんだな、こういうの”っていうのは(と思った)」とした。

 その話に、稲田は「『あいの里』ってそんな凄い番組なんですか?びっくりしました」と驚き。ベッキーは「そうです。社会貢献です。国を豊かにしてます」と胸を張った。

 ヤジマリーは昨年2月に結婚を報告している。

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