オープン戦   オリックス―巨人 ( 2025年3月7日    京セラD )

<オープン戦オ・巨>4回、打者門脇の時降板する山下(左2人目)
Photo By スポニチ

 オリックス・山下舜平大投手が何らかのアクシデントにより、予定の球数より早く降板した。

 4回無死一塁から甲斐を見逃し三振に仕留めた直後、ベンチから厚沢投手コーチとトレーナーがマウンドへ。言葉をかけられた右腕はうなずいてベンチに歩いて下がり、程なくして岸田監督が村西への投手交代を告げた。

 宮崎ではソフトバンク2軍、社会人・セガサミー、韓国・ロッテと対戦し、計7回無失点、13奪三振。昨年10月末の第三腰椎分離症の再発から順調な仕上がり具合を見せ、この日は80球の球数を予定していた。61球に達したところでの早期降板となった。

続きを表示

Share.