県庁を訪問した(左から)岩本監督、荒川主将、小峰選手 ハンドボール・日本リーグ男子の「トヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA」(佐賀県神埼市)の選手らが28日、佐賀県庁を訪れ、山口知事に今シーズンの結果を報告した。
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レッドトルネードは今季、レギュラーシーズンを17勝1分け6敗で終え、13チーム中4位だった。13年ぶり4度目のプレーオフに出場したが、初戦でジークスター東京(東京)に敗れ、プレーオフ初勝利はならなかった。 県庁を訪問したのは、岩本真典監督、荒川蔵人主将、小峰大知選手ら。山口知事は選手らに対し、「確実に(順位が)1個ずつ上がっている。今年は4位でプレーオフに出て、次の目標が明確になったのでは」とねぎらった。 ゴールキーパーとしてリーグで最も高いシュート阻止率を記録した小峰選手は「ディフェンスと連携を強化してきた成果が出た。得意な堅守速攻で得点力も上がった」と振り返った。荒川主将は「目標は日本一。来季に向けてしっかり準備していきたい」と意気込みを語った。
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