大阪・関西万博の会場で起きた爆発事故の現場=万博協会提供
2025年大阪・関西万博の会場建設工事で3月に起きたメタンガス引火による爆発事故で、日本国際博覧会協会(万博協会)は27日、事故現場の写真4枚を公表した。
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事故は、人工島・
夢洲(ゆめしま)
(大阪市此花区)の会場西側工区で3月28日に起きた。トイレ建設のための溶接作業中、メタンガスに引火して爆発。コンクリートの床が破損し、天井がへこむなど約100平方メートルが壊れた。
万博協会は、破損した床の一部が写った1枚を事故翌日に公開したが、写真からは事故の全容が分からなかったため、全景が入った3枚を加えた計4枚を改めて公表した。写真は、いずれも施工業者が撮影した。
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