福岡市南区のマージャン店で客に賭けマージャンをさせたとして、福岡県警は23日、同店経営者(43)(福岡市南区)と従業員の計5人を賭博場開帳図利容疑で逮捕したと発表した。
発表によると、経営者ら5人は22日、同店で客3人に換金可能なチップを使ったマージャンをさせ、卓の貸出料金を徴収した疑い。県警は認否を明らかにしていない。
県警は同日、店を捜索。マージャン客3人と、賭けポーカーをしていた客5人を単純賭博容疑で現行犯逮捕した。県警はポーカーにも店が関与していたとみて調べている。逮捕した従業員1人とマージャン客3人は釈放された。 同店はマージャン全国大会の予選会場として利用されたこともあったという。
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