自民党青年局は18日、党本部で会合を開き、昨年11月に党和歌山県連の青年局関係の懇親会で露出度の高い衣装を着た女性の不適切なショーが行われた問題を受け、再発防止に向けた報告書をまとめた。
自由民主党本部 報告書では、事業を行う際は複数で計画書を作成することや、地方の県連同士が緊密に連携することを盛り込んだ。党が派閥の政治資金規正法違反事件で逆風にさらされていることも踏まえ、「政治改革の中核を担うべき青年局が自ら信頼を裏切った」と総括した。
会合後、鈴木貴子青年局長は「二度と国民の皆さんの不信を招くようなことだけはあってはならない」と記者団に語った。
![[政治] 自民党青年局、和歌山県連の女性ショー懇親会で「政治改革を担うべきなのに自ら信頼裏切った」 [政治] 自民党青年局、和歌山県連の女性ショー懇親会で「政治改革を担うべきなのに自ら信頼裏切った」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1716026891_20240518-OYT1I50084-1-1024x576.jpg)