中部地区の鉄道事業者が15日、補助犬とともに行動する障害者らに安心して列車に乗ってもらうための研修を名古屋鉄道の大江駅(名古屋市南区)で行った。研修には、鉄道事業者計20社から38人が参加。厚生労働省が補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を使う障害者らを招き、駅ホームや車両を使って、介助の手順などを学んだ。盲導犬とともに招かれた団体職員の女性は「研修を通して、より私たちに関心を持ってもらえたら」と話していた。(菅野靖撮影)動画はこちら→補助犬を使う障害者ら招き、鉄道事業者が研修…名古屋

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